公益社団法人国際農業者交流協会

国際農業者交流協会は、農業を中心に外国人技能実習生受け入れを行う、昭和63年に設立された公益社団法人です。拠点を東京に置き、アメリカ・デンマーク・ドイツ・スイス・オランダ・タイ・インドネシア・フィリピンの海外協力団体と協力しながら活動を行っています。
ほか、海外農村開発支援事業としてフィリピン国にて農村の農業技術の向上、農産物の物流システムの改善活動を行ったりと、農産物の生産から流通までを包括的に改善する事業も行っています。
強み・実績
これまで農業研修は北は北海道から南は沖縄まで、多数の農家に受け入れ先として参加して頂く実績があり、このような農業支援などを通して培ってきたノウハウがあるので、実習生受け入れを通しても細やかなサポートを実施して、多くの方から信頼を得ています。
帰国後も自国で農業経営などを営むOBを対象に現地へ赴き視察、現場にあったアドバイスなどを行ったり、実習のフィードバックを行い更に改善を図ったり支援を行っています。
特徴1
2008年のフィリピンからの技能実習生をはじめとし、2021年ではタイからの受け入れも開始しています。
特徴2
アジア農業青年人材育成事業では、1983年のタイからはじまり、1984年にインドネシア、1986年にフィリピンと、範囲を拡大しながら自国農業の発展に寄与しています。
特徴3
送り出し国政府と日本国の2国間で技能実習生に関する取り決めがあり、それを遵守するため、安心して実習を行えます。
監理団体情報
所在地 東京都大田区西蒲田5-27-14 日研アラインビル8F
設立年月日 昭和63年3月30日
代表者名 会長 五月女 昌巳
URL https://www.jaec.org/